ハリアー

本日はハリアーについて

今年の6月にフルモデルチェンジを果たしたハリアー

今月ようやくわたしの元へ来たのでじっくりみていく

 



概要

主な変更点

新型ハリアーはプラットホームが新しくなりました

トヨタのめざすもっといいクルマづくりを実現させるTNGAのKプラットフォームがあたえらてています

これによりボディー剛性が1.78倍も向上し乗り心地やハンドリンが向上しております

足回りはフロントにマクファーソンストラット、リアにはダブルウィッシュボーン式となっております

今回フロントのチュウヒのエンブレムは廃止されておりトヨタのマークとなっております、完全に消失したのではなくフロントドアの内側にいどうしております

3代目ハリアーと比べると+15mm/+20mm/-30mm(全長/全幅/全高)ホイールベースは+30mmとなっております

スペック

今回は私の手元にきたGグレードのスペックを紹介させていただきます

  • 全長     4740mm
  • 全幅     1855mm
  • 全高     1660mm
  • ホイールベース2690mm
  • 最低地上高  195mm
  • 車両重量   1570kg
  • 最小回転半径 5.5m
  • 燃費(WLTC)  15.4km/l (市街地11.3km/l 郊外15.7km/l 高速道路 18.0km/l)
  • 燃料タンク容量55l
  • 最高出力   126kW(171PS)/6600r.p.m.
  • 最大トルク  207N.m(21.2kgf.m)/4800r.p.m.

と、こんな感じです

見ていこう!

写真とともに見ていきましょう!

エクステリア

フロントは切れ長のヘッドライトが印象的でトヨタのSUVに共通する台形のバンパーデザイン、これで踏ん張り感を演出しているそうです、先述したようにチュウヒのエンブレムはトヨタマークに置き換わっています

L字のライン発行はLEDでデイタイムランニングランプとクリアランスランプとターンランプを兼ねます、夜だけでなく昼も点灯しているので昼夜を問わずハリアーだ!と印象付けることができます

アダクティブハイビームシステムも搭載しております、アダクティブハイビームとはLEDの配光範囲を細やかに制御し、先行者や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光するシステムです

サイドビューはルーフラインがなだらかになっているのでクーペのようなフォルムになっており上質感を感じます

Gグレードのホイールは切削光+ダークグレーメタリック塗装になっておりタイヤサイズは225/60R18×7Jとなっています

先月まで乗っていたプリウスにはモデリスタ製17インチアルミホイールを履かせてたのですがそれはロードノイズが大きかったのですが、それよりかなり静かでやっぱり純正タイヤがいいんだな〜とかんじました 

リアビューはやはりハリアーとひとめで印象付けるような一文字に光るテールランプとなっています

ターンランプとバックランプはリアバンパーに集約されてます

夜はこんな感じ かっこいい!

インテリア

Gグレードはヒーターコントロールパネルがダイアル式となります。Zグレードだと静電式ですが私はダイアル式のほうが操作しやすいかなと思います

ディスプレイオーディオが搭載されておりAM/FMラジオ/bluetooth/USB/Miracast/SmartDeviceLink/AppleCarPlay/AndroidAutoに対応しておりますオプション申込み(33000円)でTVも見ることができます

全席上部にはヘルプネットのボタンがあります。事故や急病時に専門オペレーターが警察や消防に取り継ぎ迅速な緊急車両の手配を行います

エアバック作動で自動的にオペレータに接続する機能もあります。さらに、煽り運転などのトラブル時にも状況に応じて警察に通報します

デジタルインナーミラーは前後方録画機能付きで切替レバーを操作することで鏡面ミラーモードからデジタルミラーモードへ切り替えることができます

後部座席に乗る人にも嬉しいエアコン吹きだし口にUSBポート

シートはファブリック×合成皮革でホールド感があっていい

車内のイルミネーションも色っぽい

ラゲージも広々。ゴルフバッグが3個収納可能

という感じで写真とともに見てきました、紹介しきれてない機能も沢山ありますが

私が気に入ってるのはレーントレーシングアシストやアダクティブハイビームです

詳細はディーラーで現物を見ていただければとおもいます

それではまた

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